我々の考える「学習」
教える内容は何であれ、「何かを正しく伝えること」が教育の本質だと考えています。「正しく伝える」とは一見簡単そうですが、親が子に、先生が生徒に、何かを教え続けることが難しいことは容易に想像できます。
たとえば英語ひとつ取ってみても、英語の成績は良いけれども英会話はできない、なんてことは当たり前にあります。私自身も、「strawberry」という単語は知っていたのに、いざアメリカでは発音が悪くてまるで伝わらなかった、という苦い経験があります。
つまり、ただ知識や単語を頭に詰め込むだけでは、それは本当の意味で「学んだ」ことにはなりません。身につけた知識が「正しく使える」ようになって、はじめてそれは「学習」と呼べるのだと我々は考えています。
Learning Arts — 学習の技法
何かを学習していく過程で方向を見失わず、正しく習得していくには、ただがむしゃらにやるだけでは難しく、やはりそこには 「正しいやり方」 があると考えています。我々はそれを 「Learning Arts(学習の技法)」 と名付けました。
知識を「使える学習」へと昇華させるためには、ただ子どもに「やらせる」だけでは育ちません。そばで一緒に走り、声をかけ、ときに躓きを支える──そういった 親子の伴走 が不可欠です。そして、その伴走の核となるのが コミュニケーション だと我々は考えています。
「Learning Arts ENGLISH」は、単に英語を教える教材としてではなく、親と子のコミュニケーションによって能力を「正しく」作り上げていくツールとして開発されました。我々はこれからも、この「技法」を研ぎ澄まし、教育の力を高めていくことで世界を変えていきたいと考えております。
会社情報
| 社名 | ck educations株式会社(ck educations, Inc.) |
|---|---|
| 代表取締役 | 小島 圭介 |
| 設立 | 2020年7月 |
| 事業内容 | 新たな教育スタイルの創出と事業化 |
| 所在地 |
〒359-0037 埼玉県所沢市くすのき台1-13-2 ガーデンシティ所沢2F |