利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ck educations株式会社(以下「当社」といいます。)が運営・提供するサービス「Learning Arts ENGLISH」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスの利用登録が完了したユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。

第1条(本サービスの内容および当社の役割)
本サービスは、オンライン学習補助サービスです。ユーザーの学習機会を提供するもので、ユーザーの本サービスの利用方法、指導内容、学習効果等に関しては、すべて当事者であるユーザーの自己責任とし、当社は自ら学習指導を行うものではなく、学習指導の委託を受けるものでもありません。

第2条(用語の定義)
1. 「Learning Arts ENGLISH アプリ」(以下「アプリ」といいます。)は、本サービスの利用登録が完了したユーザーに提供される動画を視聴できるプラットフォームで、モバイル端末(スマートフォンやタブレットなど)用アプリケーションを意味します。
2. 「動画」とは、ユーザーが第1項のアプリを通じて視聴できる動画を意味します。
3. 「会員」とは、本サービス内で販売される「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の商品購入者のうち、有効利用期間内の利用者をいいます。
4. 「会員」のうち、スタンダードプラン加入者を「スタンダード会員」、プレミアムプラン加入者を「プレミアム会員」といいます。
5. 「ユーザーID」とは、会員の識別、本サービス利用のために会員が定めた、当社が承認したメールアドレスおよび、当社が付与した固有識別IDを意味します。
6. 「パスワード」とは、会員が個人情報保護のために指定した英数字を意味します。
7. 「ユーザー情報」とは、氏名、住所、連絡先など当社がオンライン申込み様式に記載を要請するユーザーの情報をいいます。
8. 「掲示物」とは、当社のホームページに会員が掲載または登録する質問、回答、資料(コンピュータプログラムを含む)、写真、図形、動画などを意味します。
9. 「教材」とは、アプリおよびWEB上で提供される「オンライン教材」と、プレミアム会員向けに当社から配送される「オフライン教材」を意味します。

第3条(適用)
1. 本規約は、ユーザーおよび本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)と当社との間の本サービスの利用にかかわる一切の関係に適用されます。
2. ユーザーは、本規約に同意し、本規約の定めに従って本サービスを利用する必要があります。なお、当社は、ユーザーおよび登録希望者が本規約第4条第1項に規定する利用登録を申請した時点で、本規約に有効に同意をしたものとみなします。

第4条(利用登録)
1. 登録希望者が、本規約に同意の上、当社の定める方法によって利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって、本サービスの利用登録が完了するものとします。
2. 登録希望者は、利用登録の申請に際して、自らの正確かつ最新の情報を提供しなければなりません。
3. 当社は、登録希望者に以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しない、あるいは利用登録を取り消すことがあり、その理由について一切の開示義務、説明義務等を負わないものとします。
(1)登録希望者が既に利用登録済みである場合
(2)利用登録の申請に際して不正確または虚偽と疑われる情報が発覚した場合
(3)過去に本規約または本サービスに関する諸規則に違反したことがある者からの申請である場合
(4)未成年者など、単独で有効に契約を締結することに障害がある場合
(5)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロもしくは特殊知能暴力集団等その他これらに準じる者(以下、総称して「暴力団員等」といいます。)に該当すること、暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること、暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること、自らもしくは第三者の不正の利益を図る目的もしくは第三者に損害を加える目的をもってするなど、暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること、暴力団員等に対して資金等を提供し、もしくは便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること、または暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」といいます。)が判明した場合
(6)利用者が日本語の読み書きができず、本規約などを理解できないと判断した場合
(7)その他、当社が適当でないと判断した場合

第5条(ユーザーの責任)
1. ユーザーは、自己の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用により自己または第三者に生じた損害に関して、自ら責任を負うことについて同意するものとします。
2. ユーザーはアプリを含む本サービスの利用にあたり、動作環境についてはユーザーが自身の利用する端末において事前に動作を確認するものとし、自身の端末における本サービスの動作不良に関しては、ユーザーが責任を負うことに同意するものとします。
3. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを管理するものとします。
4. ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に対する譲渡、貸与その他いかなる処分もすることはできません。当社は、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
5. ユーザーIDおよびパスワードの紛失、情報漏洩、不正アクセスなどがあった場合について、当社は一切の責任を負わないものとします。

第6条(オフライン教材の配送)
1. 当社は、ユーザーが商品を購入後、プレミアム会員に対してのみ、原則として5営業日以内にオフライン教材を発送するものとします。
2. オフライン教材の配送は、当社の指定する配送業者で行われ、当社で用意する配送用箱に入れて発送します。ただし、配送に伴うオフライン教材の傷、汚れ、破損、紛失など、あるいは配送に伴う他の損害について、当社は責任を負わないものとします。

第7条(本サービスの利用期間)
1. スタンダード会員およびプレミアム会員は、その商品購入日が起算日となり、スタンダード会員については1カ月間、プレミアム会員については1年間が本サービスの有効利用期間となります。
2. 会員が途中退会した場合でも、残存する有効利用期間中は本サービスを利用できます。

第8条(本サービスの退会)
1. 会員は以下の条件を満たしたうえで任意の時期に退会することができます。
(1)会員はいかなる場合でも、残存する有効利用期間の日割りでの払い戻しは受けられません。
(2)当月の退会処理は、処理遅延等による意図しないを避けるため、有効期間の24時間前までに行う必要があります。
(3)有効期間が24時間未満のときに退会処理を行い、意図せずして次月分の利用料金が発生してしまった場合でも、その次月分の料金の支払いを免れることはできません。
(4)スタンダード会員の場合、退会処理を行わない限り、有効期間満了日に自動的に更新が行われ、翌月のサービス利用料が課金されます。
2. プレミアム会員は退会時に退会処理を必要としません。退会は有効期間満了時に自動的に行われます。ただし、次年度の更新については、ユーザーが手動で行う必要があります。

第9条(知的財産権)
1. ユーザーは、本サービス上のコンテンツ、システム環境等に関する一切の知的財産権(特許権、実用新案権、育成者権、意匠権、著作権、商標権その他の知的財産に関して法令により定められた権利又は法律上保護される利益に係る権利をいう。以下、同じ。)が、当社または当社に対して利用を許諾した第三者に帰属することを確認します。
2. ユーザーは、本規約で明示的に許諾された権利を除き、前項に定める知的財産権に関するいかなる権利または利益を取得しないことを了承するものとし、本サービス上のコンテンツ、システム環境等を、本規約で明示的に許諾される範囲を超えて利用してはならないものとします。

第10条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
(1)法令、公序良俗または監督官庁のガイドラインに違反する行為
(2)犯罪行為に関連する行為
(3)個人的な利用範囲を超えた、商業・営利目的等による利用行為
(4)当社が指定する決済手段以外の取引を行い、または誘引すること
(5)当社または第三者の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利およびアイデア、ノウハウ等を含む。)、名誉権、プライバシーその他の権利もしくは利益を侵害するおそれのある行為
(6)反社会的勢力に該当する行為
(7)その他、当社が不適切と判断する行為

第11条(利用制限および登録抹消)
1. 当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。なお、当社は当該措置を講じた理由について一切の開示義務、説明義務等を負わないものとします。また、当社は、本項に基づき当社が講じた措置によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
(1)本規約または本サービスに関する諸規則のいずれかの条項に違反した場合
(2)登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
(3)第2条第3項に掲げるいずれかの事由に該当する場合
(4)支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始もしくはこれらに類する手続の開始の申し立てがあった場合
(5)その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
2. ユーザーが登録を抹消することを希望する場合、当社所定の手続に従い、登録を抹消することができます。
3. ユーザーは、前2項によりユーザーの登録が抹消された後も、当社に対する一切の債務を免れるものではなく、抹消時に当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちにすべての債務を履行しなければなりません。

第12条(個人情報)
当社は、本サービスに関してユーザーから個人情報を取得する場合、当社が別途に定めるプライバシーポリシー等に従って、当該個人情報を取り扱うものとします。また、ユーザーはプライバシーポリシーに同意するものとします。

第13条(免責事項)
1. 当社は、アプリを含む本サービスについて、誤り、エラー、バグ等がないことまたは継続的、連続的もしくは安全なアクセスができること、ならびに安全性、信頼性、正確性、特定の目的に適合すること、有用性および完全性等について、一切の保証をしません。
2. 当社は、本サービスの利用を通じての学習の効果について、一切の保証をしません。
3. 当社は、本契約または個別契約で当社が免責されている場合を除き、本サービスに関して、当社の故意または過失に起因してユーザーまたは第三者が被った損害を賠償するものとします。ただし、その賠償額は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、ユーザーに生じた損害のうち現実に発生した直接かつ通常の損害に限り、当該損害に係る売買契約に関してユーザーが支払った総額を上限とします。
4. 本規約または本サービスに起因または関連して、ユーザーと他のユーザーその他の第三者との間で紛争が発生した場合、ユーザーは自己の費用および責任において当該第三者との間で紛争を解決するものとし、当社は、当社の故意又は過失に起因する場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
5. 本契約の他の条項における当社の責任を免除する定めに関わらず、本契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、当該責任免除に関する定めは適用されないものとします。

第14条(サービスの変更など)
1. 当社は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更することができるものとします。
2. 当社は、ユーザーに通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
3. 当社は、前2項による本サービスの変更、停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被った損害について、責任を負わないものとします。

第15条(利用規約の変更)
1. 当社は、当社が必要と判断する場合、本サービスの目的の範囲内で、本規約の内容を変更することができます。当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を当社のホームページ上での掲示その他の適切な方法によりユーザーに通知します。ただし、本規約の変更に際して、法令上ユーザーの同意が必要となる場合においては、当社は本規約の変更についてユーザーの同意(ユーザーが当該効力発生日以後に本サービスを利用した場合に、変更後の本規約に同意したものとみなすことを含みます。)を取得します。
2. ユーザーに適用される最新の規約の内容は、当社のホームページ上に掲載する方法その他の当社が適切と判断する方法によりユーザーおよび登録希望者に通知します。

第16条(通知または連絡)
1. ユーザーは、利用登録の際に届け出た事項に変更がある場合、直ちに当社に届け出るものとします。ユーザーが当該変更の届出をしなかったことにより、ユーザーに生じた損害は、ユーザーが負担するものとします。
2. 当社からユーザーに対する通知または連絡は、電子メールの方法によるものとし、あらかじめ登録されたユーザーのメールアドレスに、当社(Learning Arts ENGLISH 運営事務局)からメールを送信したことをもって、当社からの通知が完了したものとみなします。

第17条(地位譲渡等の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位または権利もしくは義務について、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。

第18条(反社会的勢力の排除)
1. ユーザーは、当社に対し、自らまたはその代表者、責任者、もしくは実質的に経営権を有する者が、反社会的勢力に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
2. ユーザーは、当社に対し、次の各号に掲げる行為を行わないことを確約します。
(1)暴力的な手法による要求をすること
(2)法的な責任を超えた不当な要求をすること
(3)取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いること
(4)風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて当社もしくは第三者の信用を毀損し、または当社もしくは第三者の業務を妨害すること
(5)反社会的勢力に対して名目の如何を問わず資金提供を行うこと
(6)反社会的勢力に自己の名義を利用させること
(7)その他前各号に準ずること
3. ユーザーは、自らが第1項に該当し、もしくは前項各号に該当する行為を行い、またはその恐れがあることが判明した場合には、直ちに当社にその旨を通知しなければならないものとします。
4. 当社は、ユーザーが前各号に違反した場合には、何らの催告なしに直ちに、当該ユーザーとの間で締結した一切の契約を解除することができます。
5. 当社は、前項に基づき契約を解除したことにより、ユーザーに発生した損害について、一切の賠償責任を負いません。

第19条(準拠法・裁判管轄)
1. 本規約は日本法を準拠法とし、日本法によって解釈されます。
2. 本規約に関するあらゆる紛争は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とし、その解決にあたるものとします。

第20条(分離条項)
本規約に定めのない事項については、法令の一般原則が適用されるものとします。なお、本規約のいずれかの部分が無効である場合でも、本規約全体の有効性には影響がないものとし、かかる無効の部分については、当該部分の趣旨に最も近い有効な定めと置き換えて解釈するものとします。

以上


2023年12月11日制定
2024年2月2日改定