子どもの英語にいくらかかるか。教室の月謝相場と、家庭学習の費用を並べてみました
英語教室の月謝相場は7,000〜10,000円。我が家は月1万円ほどでした。実際にかかった金額と、家庭学習の費用を時間あたりで並べたうえで、どれか1つに絞らないほうがいい理由をお話しします。
0〜8歳の英語について、親が本当に知りたいことを書いています。
英語教室の月謝相場は7,000〜10,000円。我が家は月1万円ほどでした。実際にかかった金額と、家庭学習の費用を時間あたりで並べたうえで、どれか1つに絞らないほうがいい理由をお話しします。
小中9年間の英語の授業は、全部合わせておよそ508時間。家庭で1日1〜2時間なら1年ほどで超えてしまう量です。学校の授業が構造的に抱えている難しさと、家庭で何をすべきかをまとめました。
英検に年齢制限はありません。ただし級には目安があり、背景となる知識も問われます。子どもたちに受けさせてきたなかで、年齢よりも大事にしてきたたったひとつのルールをお話しします。
英語を嫌がる、人前で言いたがらない。この2つは原因も対処もちがいます。ぬいぐるみのごっこ遊びで発話を引き出した話と、そもそも「嫌がる」状態を作らないために家でやってきたことをまとめました。
有名な高額英語教材を実際に買って使いきれなかった理由と、買う前に確認しておきたい5つの点をまとめました。教材そのものを否定はしませんが、コストパフォーマンスの話は正直に書きます。
子どもに見せる英語番組はどう選べばいいのか。我が家の経験から、年齢別のおすすめ番組と、低年齢のうちに必ず守ってきた鉄則、そして意識して避けてきたコンテンツをまとめました。
英語は何歳から始めればいいのか。年齢と外国語習得に関する研究と、上の2人は小学生から、下の2人は0歳から始めた我が家の体験から、年齢別にやることをまとめました。
毎日やらせているのに身につかない。その原因はほぼひとつ、浴びている量です。量とは1日の長さではなく続いた期間のこと。子どもたちの英語を20年見てきた立場から書きました。
「無料のYouTubeで十分では」という問いに答えます。我が家でYouTubeを見せなかった理由と、それでもYouTubeで足りる条件を、実体験から書きました。
「私の発音で読んだら変な癖がつくのでは」という不安にお答えします。読み聞かせで本当に大切なのは発音ではなく、親子の時間です。今から選ぶならおすすめの、海外の幼児向け絵本もご紹介します。
フォニックスは何歳から始めればいいのか。聞いたことのない音は発音できません。音と文字の順番、我が家での自然な始まり方、母音から入る理由、つまずきやすいポイントをまとめました。
「ちゃんと教えればちゃんとできるはず」は、親が最初にはまる罠です。うまくいかない原因は教え方ではなく、脳の成長がまだ追いついていないこと。睡眠の大切さと、英語にも通じる考え方をお話しします。
「セミリンガルになる」「バイリンガルには育たない」。英語の早期教育に対するよくある反対意見を、20年にわたり公立の児童英語教育を見てきた立場から、ひとつずつ考えます。